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船員向け資料

Cayman Islands Shipping Registry(CISR)の船員コンプライアンス部門は、ケイマン諸島の船舶で海上勤務するため船員に必要な書類の発行を担当しています。

また同部門は船舶に対して最小安全配員証書(Minimum Safe Manning Document:MSMD)も発行します。船員向け資料センターは、ジョージタウン(ケイマン諸島)、サウサンプトン(イギリス)、フォートローダーデール(アメリカ)、ヴァルボンヌ(フランス)、シンガポール(シンガポール)、アテネ(ギリシャ)にあります。船員向け資料センターにお問い合わせの際は、船員コンプライアンス部門にメールをお送りください。

資格を取得している船長および海技士には、海技免状(Certificates of Competency)を取得していることを認めるためケイマン諸島の承認証書(Endorsements)が発行されます。CISRが認定している機関が発行した海技免状を取得している場合、国籍を問わず海技士はケイマン諸島の船舶の船員となることができます。認定されている機関の最新のリストは、最新の「Shipping Notice - 05/2011」(シッピング・ノーティス-2011年5月)でご確認いただけます

例外的な必要性のある状況下で、現在取得している海技免状(Certificates of Competency)よりも高い等級の海技士として一定期間、特定の船舶で海上勤務することを船員に許可するため、正式な免除証書(Dispensation)が発行されます。

ケイマン諸島の船舶で海上勤務する、もしくは海上勤務することを希望する船員本人に船員手帳(Seafarer Discharge Book:SDB)が発行されます。船員手帳は、船員の海上勤務の記録となるものですが、国際労働機関(ILO)による1958年の船員の身分証明書条約(Seafarer’s Identity Documents Convention)(C185で改正されたC108)に従って発行された船員の身分証明書ではありません。

海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS条約)の第V章に従って、SOLAS条約の第I章または大型船の規定(Large Yacht Code)および旅客船の規定(Passenger Yacht Code)の対象となるすべての船舶または大型船舶に対して最小安全配員証書(Minimum Safe Manning Documents)が発行されます。

海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS条約)の第V章に従って、SOLAS条約の第I章または大型船の規定(Large Yacht Code)および旅客船の規定(Passenger Yacht Code)の対象となるすべての船舶または大型船舶に対して最小安全配員証書(Minimum Safe Manning Documents)が発行されます。 船員向け資料サービスの料金は からご確認いただけます。